日本大学
危機管理学部
2026年3月卒業は、卒業者280人、就職者249人、大学院進学者0人です[S5008][S5001]。就職率は全学共通の式(卒業者ベース)で89.2%です[S5000]。卒業者のうち「一時的な仕事」21人、就職準備中8人などは就職者に含まれていません[S5008]。
主な進路と特徴
業種別では公務21.3%(53人)が最も多く、サービス業15.7%、卸売・小売業13.7%、情報通信業9.6%、不動産業6.4%、運輸業6.0%が続きます[S5008]。学部の紹介資料では、防衛省、自衛隊、法務省の入国管理、東京国税局、警視庁、海上保安庁、東京消防庁、東京都庁などの公務員の実績が挙げられています(件数・比率は載っていません)[S0722]。大学が公表する主な就職先は社名のみ(人数は非公開、大学院修了生を含む)で、警視庁、東京都庁、埼玉県警察本部、世田谷区役所のほか、セコム、能美防災、東京電力ホールディングス、日本通運、東京地下鉄などです[S5019]。警察・消防・防災関連と一般企業に分かれる構成と読めます。
危機管理学部の業種構成
専攻と仕事の対応度
業種ベースの対応度は「低」です(推計)。関連業種として公務を数え、そこに進んだ人の割合は21.3%で、基準の30%を下回りました[S0722][S5008]。ただし、警備・防災関連の民間企業は業種上は公務に入らないため、実際の対応は数字より強い可能性があります。
3年後・5年後のイメージ
年収の推計は、1年目360–397万円、3年目392–443万円、5年目424–489万円です(推計。業種構成と賃金統計からの試算)[S0001][S0002][S5008]。
危機管理学部の収入推計
公務員では、東京都の例で3年目も職位は「係員」です[S0202][S0203]。5年目の職位と民間企業の職位名はデータ不足です。
注意点
1学部1学科のため、学部の数字が学科の数字を兼ねます[S5008]。就職率は卒業者ベースで、希望者ベースの値とは比べられません。
危機管理学科 危機管理
学科別データ非公開(学部単位のデータを表示)
専攻との関連度:
低 [S0722][S5008]
· 企業側検証:
データ不足
最多業種(公務)・公務員(行政)の職位例。学科卒業生の実際の職種ではありません