大学別・新卒就職とその後のキャリア

日本大学:概要

規模と学部構成

2026年3月卒業の学部卒業者は14,799人です[S5002]。16学部は、法学部、経済学部、商学部、国際関係学部、危機管理学部、スポーツ科学部、文理学部、理工学部、生産工学部、工学部、芸術学部、生物資源科学部、医学部、歯学部、松戸歯学部、薬学部です[S5002]。キャンパスの所在地は本報告のデータに含まれておらず、データ不足です。16学部すべてに学部ページがあります。

全学の業種構成(大学院修了者を含む)

全学の産業別就職者の数字は、学部卒業者と大学院修了者の合計です[S5002]。人数の合計は12,514人(各区分の人数の合算)で、学部卒だけの数字ではありません。情報通信業15.9%(1,993人)、サービス業12.9%、卸売・小売業10.7%、建設業10.6%、公務8.2%、学術研究・専門技術サービス業6.8%、金融業・保険業5.7%の順です[S5002]。サービス業は「宿泊・飲食」「生活関連サービス・娯楽」「その他サービス」の3区分の合計です[S5002]。学部卒だけを公表している大学の数字と並べる比較は、厳密にはできません。

日本大学の業種構成

収入の目安(推計)

この業種構成から推計した全学の年収は、1年目362–406万円、3年目395–454万円、5年目427–501万円です(推計。賃金統計と業種構成からの試算で、個人の実際の収入ではありません)[S0001][S0002][S5002]。

日本大学の収入推計

大学院進学と学部差

大学院進学率は学部で大きく異なります。大学が学校基本調査にもとづいて全学部を同じ方法で算出した表(2026年3月卒業)では、理工学部26.7%、生産工学部14.8%、工学部13.8%、芸術学部8.1%、文理学部7.3%、生物資源科学部6.2%と理工系・芸術系が高く、法学部3.9%、薬学部3.3%、商学部1.5%、国際関係学部1.5%、スポーツ科学部1.5%、経済学部1.2%、医学部0.8%は低く、危機管理学部・歯学部・松戸歯学部は0.0%です[S5001]。学部ページには学部が自ら公表した値を載せている場合があり、生産工学部15.43%[S5991]と生物資源科学部6.8%[S6324]は9月卒業者を含む学部の集計なので、この表の値とは少し違います。理工系の数字は、学部卒の就職先だけを見ても進路の全体像にならない点に注意してください。

就職率の定義(混ぜて比べないでください)

日本大学では、学部によって公表する就職率の定義が異なります。詳しくは定義のページをご覧ください。

同じ学部でも定義が違えば値は大きく変わります。例えばスポーツ科学部は、希望者ベース100.00%と卒業者に対する86.40%を並べて公表しています[S5018]。

専攻と仕事の対応

法・経済・商・国際関係・スポーツ科学の各学部は職種別の就職データが公表されておらず、対応度は「データ不足」です。危機管理学部のみ業種ベースの推計で「低」でした(推計)[S0722][S5008]。

卒業者数14799人[S5002]2026

業種別の就職先(就職者に大学院修了者を含む)出典[S5002]

業種別割合の分母について

職種別の就職先: データ不足

入社後の年収推計(範囲)(推計値・大学院生を含む業種構成から推計)出典[S0001][S0002][S5002]

学部一覧