大学別・新卒就職とその後のキャリア

明治大学:概要

規模と進路

2026年3月卒業(2025年度)の卒業者は7,712人で、就職者6,132人、大学院進学者964人でした[S1001]。進路は約8割が就職、約1割が大学院進学という構成ですが、学部で大きく異なります。理工学部は卒業者980人のうち大学院進学が495人(50.5%)[S1402]、総合数理学部は38.8%[S1605]、農学部は26.5%[S1605]に達する一方、商学部は卒業者1,169人中17人[S1001]です。

主な業種

就職者の業種は、情報通信業24.2%、金融業・保険業14.5%、製造業12.7%、学術研究・専門・技術サービス業12.0%、卸売業・小売業7.8%、公務5.8%の順でした[S1001]。法学部は金融20.8%に加えて公務が16.0%と全学(5.8%)より高く[S1001]、情報コミュニケーション学部は情報通信業が34.2%[S1202]、総合数理学部は49.7%[S1605]と偏ります。

収入の目安(推計)

業種構成から推計した大学全体の年収は、入社1年目が368〜412万円、3年目が402〜463万円、5年目が436〜514万円です(推計)[S0001][S1001]。学部別の5年目は、最も低い農学部の426〜503万円から最も高い総合数理学部の435〜531万円までの範囲です(推計)[S0001][S1605]。

専攻と仕事の対応

業種ベースの対応度(推計)は、文学部が「低」[S1202]、理工学部が「低」[S1402]、農学部が「低」[S1605]、総合数理学部が「中」[S1605]でした。理工学部は大学院進学が多く、この判定は学部卒の就職先だけを見ているため、大学院修了者の進路は反映されていません。学科単位の判定は、各学部のページに表示されます(10学科が「低」、8学科が「中」、10学科は「データ不足」)(推計)[S1202][S1402][S1605]。

学部一覧

法学部、商学部、政治経済学部、文学部、理工学部、農学部、経営学部、情報コミュニケーション学部、国際日本学部、総合数理学部の10学部です。各学部のページは順次公開します。なお、企業側の検証では、10学部すべてで給与チェックはモデルとの差が±20%以内でしたが、職種チェックは「データ不足」です(詳しくは「企業側の検証」)。

卒業者数7712人[S1001]2026

業種別の就職先出典[S1001]

職種別の就職先: データ不足

入社後の年収推計(範囲)(推計値)出典[S0001][S1001]

学部一覧